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「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の 主人公/ニュート・スキャマンダーのご紹介♪【行動編】 [主人公・ニュート]

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の 主人公/ニュート・スキャマンダーのご紹介♪【行動編】

前の記事に引き続いて、
ハリーポッター新シリーズ
ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の主人公、
ニュート・スキャマンダーについてご紹介します♪

ニュートの性格については、
まだ映画も脚本も公開されていないため、
明らかにされていませんが、
今、わかっている情報の中から、
推測することはできます。

たとえば、
映画の予告動画から、

●ホグワーツを退学になるほど、
 大事件を引き起こした
大胆なところがある
●ダンブルドアに気にいられている
→ハリーと同じように、
 何か特別なものをもっている

など。
また、ニュートの著書とされている
幻の動物と生息地」の、
ニュート自身に関する部分
(主に「序論」)からも、
いろいろ推論することができます。

本文から引用すると、

(7歳の時)
「子供部屋で『ホークランプ(魔法動物の一種)』を
バラバラにしながら何時間も過ごした。」

(成人後は)
「昼なお暗いジャングルから
光あふれる砂漠まで、
山の頂上から湿原まで旅をし、
本書に書き表したような
数々の動物を追いかけるようになった。」

「5大陸にわたって巣穴、隠れ穴、営巣地を
訪ね歩き、100ヵ国におよぶ国々で、
魔法動物の珍しい習性を観察し、
その力を目のあたりにし、
動物たちの信頼を勝ち得たが、
時には旅行用ヤカンで撃退したこともあった。」

これらの記述から、
冒険好きで、知的好奇心が旺盛で、
行動力があり、エネルギッシュな
人物であることが想像できますね。


幻の動物とその生息地(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

幻の動物とその生息地(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

  • 作者: J.K.ローリング
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2014/05/08
  • メディア: 新書
















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「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の 主人公/ニュート・スキャマンダーのご紹介♪【経歴編】 [主人公・ニュート]

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の 主人公/ニュート・スキャマンダーのご紹介♪【経歴編】

ハリーポッター新シリーズ
「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の主役が
エディ・レッドメインであることは
すでにみなさんご存じだと思いますが、
彼が演じる、主人公の
ニュート・スキャマンダーについてご紹介します♪

ニュートが著者とされている
幻の動物とその生息地」の中の、
「著者について」によると、

ニュートン(ニュート)・アルテミス・フィド・スキャマンダー
1897年生まれ。
ヒッポグリフ珍種の熱心なブリーダーだった母親の影響を受け、
幻の珍獣に興味を抱くようになった。
ホグワーツ魔法魔術学校を卒業後、魔法相に入省。
「魔法生物規制管理部」、「屋敷しもべ妖精転勤室」、
「ドラゴンの研究および制御室」などで勤務。
1947年「狼人間登録簿」、1965年「実験的飼育禁止令」を作成。
1979年、「魔法動物学」への貢献に対し、マーリン勲章勲二等を授与される。

「現在はポーペンチナ夫人とペットのニーズル
(ホッピー、ミリー、モーラー)と共に暮らしている。」とあります。
この本は、「魔法歴2001年9月1日 第52版第1刷発行」
ということになっていますので、
「現在(2001年)」の時点では104歳。

映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」では、
ニュートは24歳くらいの設定だそうですので、
この本を執筆したときの年齢はわかりませんが、
「現在(2001年)」から80年前の出来事だということになります。

なお、この本では、
「ホグワーツ魔法魔術学校を卒業後、……」と
ありますが、
ローリングによると、
ニュートは、ダンブルドアにかばわれたにもかかわらず、
ホグワーツを退学になったそうなので、
この本と、映画では、
他の部分も若干変更されているかもしれませんね。

追記:
「幻の動物とその生息地」が最初に出版されたのは、
「序論」によると、1927年だそうです。

つまり、ニュートが30歳の時に、
執筆したことになりますね。


幻の動物とその生息地(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

幻の動物とその生息地(静山社ペガサス文庫) (ハリー・ポッター)

  • 作者: J.K.ローリング
  • 出版社/メーカー: 静山社
  • 発売日: 2014/05/08
  • メディア: 新書



















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