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「ファンタスティックビースト」に登場する 「ゴブリン」についてのご紹介♪ [ゴブリン]

「ファンタスティックビースト」に登場する 「ゴブリン」についてのご紹介♪


一つ前の記事で、
ファンタスティックビースト」で、
ゴブリンのナーラックという役を演じる
ロン・パールマンさんについてご紹介しましたが、
ゴブリン」のことが気になりましたので、
続けてご紹介させていただきます[ぴかぴか(新しい)]


すでにご存じの方が多いと思いますが、
ゴブリン」は、
「ハリー・ポッター」、
「ファンタスティックビースト」特有のものではなく、
もともとヨーロッパに伝えられている伝説の生き物です。

「ウィキペディア」によると、
「ゴブリン」(または、「ガブリン」)にはいろいろなイメージがあって、

邪悪な、または悪意をもった精霊である。
おふざけが好きで意地の悪い(だが邪悪とは限らない)妖精である。
ぞっとするような醜い幽霊である。
ノームまたはドワーフのこと(またはその一種)である。
というように考えられているそうです。

「ゴブリン」は、多くの物語や映画に登場していて、

例えば、映画「指輪物語」では、
邪悪で狡猾な種族として描かれていましたが、

ハリー・ポッター」シリーズでは、
グリンゴッツ銀行はゴブリンが経営していて、
従業員もゴブリンが多いので、
几帳面で、賢い…というようなイメージで
描かれているのだと考えられます。

「ファンタスティックビースト」の原作本だとされている
幻の動物とその生息地」の「幻の動物辞典」の中に
「ゴブリン」はなく、

いろいろなサイトの「魔法動物」のページでも、
「ゴブリン」の記載はないため、

「動物」ではなく、「魔法使い」とか「魔女」と同列で、
「ゴブリン」という種族だとされているようです。

「ポッターマニア」さんのサイトの解説によれば、
「ゴブリン」は、「魔法動物」ではなく、
「ヒトたる存在」に分類されていて、
この「ヒトたる存在」には、
「屋敷しもべ」も含まれていました。
http://www.pottermania.jp/info/movie/Spinoff1/FantasticBeasts1_Animals.htm

「幻の動物とその生息地」のはじめのほうに、
「魔法動物」の定義についてのページがあり、
定義づけについては
何度も議論されてきた経緯が紹介されていて、
分類するのが難しかったことが伝わってきます[ぴかぴか(新しい)]

ともあれ、
「ファンタスティックビースト」版の
「ゴブリン」がどんなイメージで描かれるのか
楽しみにしています[ぴかぴか(新しい)]












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